お知らせ
2018年03月09日
時代ですね
昨日のJAPAN SHOPの展示場で見かけた黒山の人だかりに、興味をひかれのぞいてみると何と畳屋さんのコーナーで、ミニ畳づくり体験コーナーとなっていました。
のぼり旗には、SNSやブログで発信してみてくださいと書いてありました。
こんなやり方も時代の変化を浮き彫りにしていたJAPAN SHOPでした。
体験するまで30分待ちの状態で並んでいました。
kimonomaster at 17:10|この記事のURL│Comments(0)
2015年02月13日
北陸にも光がさしてきます
いよいよ北陸新幹線が長野より延伸されるので、北陸全体が光が射しているようです。
当店が、加賀友禅のデザインを発注している職先の先生も音型を受けて制作意欲が湧いてきていますと語ってくださいました。
先生も久々に金沢東茶屋街の芸妓さんのお引きづりを製作したと、友禅通信で知らせてくださいました。
地元テレビ局からも引き合いがあって放映され紹介されたとの事でした。
当店の6月に開催される三選会にも加賀友禅を発表する予定でいます。これからデザインを決定して現代友禅を製作いたしますので、ご期待ください。
ちなみにお引きづりとは、金沢、京都や熱海そして東京向島の芸妓さんが、お正月から15日までの二週間しか着ない正装�醂餌気覆里任后8綟�写真を公開いたします。
当店が、加賀友禅のデザインを発注している職先の先生も音型を受けて制作意欲が湧いてきていますと語ってくださいました。
先生も久々に金沢東茶屋街の芸妓さんのお引きづりを製作したと、友禅通信で知らせてくださいました。
地元テレビ局からも引き合いがあって放映され紹介されたとの事でした。
当店の6月に開催される三選会にも加賀友禅を発表する予定でいます。これからデザインを決定して現代友禅を製作いたしますので、ご期待ください。
ちなみにお引きづりとは、金沢、京都や熱海そして東京向島の芸妓さんが、お正月から15日までの二週間しか着ない正装�醂餌気覆里任后8綟�写真を公開いたします。
2014年11月29日
2014年10月03日
和装文化を後世に繋ぐ

新聞掲載記事を読んでいると、日本人生活者の外国品依存度が多すぎてメイドインジャパン品が年々少なくなってきていると記事が掲載されていましたが、確かに身の回りにある品揃えが海外輸入品ばかりになって日本製の自給率の低下に懸念を感じています。
さて、どのような解決策があるのかはすぐに浮かび上がってこないのが、現在の日本だと感じています。

それでは、自分がどのようにすればいいのかを考えると、自分が生涯たくされた職業である和装文化を後世に繋いでメイドインジャパンでもある着物文化を継承できる環境にすることが、自分に課せられた役割だと感じながら記事を読み感じました。
こちらの製品も鹿児島の隼人紬で織った吉野間道名古屋帯です。








