2012年02月29日

百花繚乱の振袖

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昨日の雪には、大変迷惑な一日で首都圏がありとあらゆるところがマヒして如何に首都圏が恵まれているかが、改めて知ることになりました。

日常生活の決まりごとの窮屈さや不便さがこのようなときに痛感します。

ふだんから各自が自覚して利便性だけを追求するのではなくアナログ的な生活様式も普段から取り入れる必要があるように思われます。

特に昔からのお稽古事(華道、お茶、着付け、料理教室)などが、若い人に再認識されて習い事が人気になってきています。

たまには、のんびりと「きもの」でも覗いてみてお茶と和菓子で一日を過ごすのも時間のありがたさを知るきっかけになるかもしれません。

きものは、語ると奥が深く新しい発見ができるかも


kimonomaster at 20:37│Comments(0)TrackBack(0)振袖 

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